振付舞踏

浅井 信好 (あさいのぶよし)

愛知県出身。

1997年よりストリートダンスを開始し、SMAPやサカナクションなどのミュージックビデオやコンサートの振付を担当。その他に「嫌われ松子の一生」(主演:中谷美紀)、「バブルへGO」(主演:広末涼子)などの映画やCMの振付も多数行う。2006年~2011年までパリ市立劇場を創作拠点とする山海塾に所属する傍ら、2010年にはポーラ美術財団在外研修員としてベルリンで活動を行う。2011年から文化庁在外研修員としてイスラエルのバットシェバ舞踏団へ派遣。2009年よりソロ作品を年2作品ペースで世界各国の劇場やフェスティバルとの共同製作にて発表し、若手現代美術家にとって最高峰と言われるアルテ・ラグナ国際アートアワード2012(ベネツィア)において、日本人初となる特別賞を受賞。

ファッションブランド(NIKE、Levis、CHARRIOL、individualsentiments、Cote et Ciel、PIGALLE等)への作品提供や東信(ワーアーティスト)、山本基(現代美術家)とのコラボレーション作品なども国内外で発表。その他にも、ダミアン・ジャレ+名和晃平『VESSEL』、ダレン・ジョンストン

『Zero Point』、ナセラ・ベラザ『La Travers』らの作品にダンサーとして世界ツアーに参加。これまでに35ヶ国150都市以上で公演や展覧会を行っている。近年では画家黒田アキと作曲家渋谷慶一郎とパリオペラ座エトワールのジェレミー・ベランガールとともに、パリのサブロン劇場にて『COSMOGARDEN10』を発表。

国内では名古屋を創作拠点に移動式の野外劇場を使った《月灯りの移動劇場》を主宰。

2017年より、ダンスハウス黄金4422の代表を務める。

現在、名古屋の魅力を伝える「名古屋観光文化交流特命大使」を名古屋市から委嘱される。